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2009年7月9日木曜日

詩集「リカちゃん劇場」 by 伊藤哲也 朗読とギター演奏会 in 時代布ギャラリー 銀河 7/12(日)

高知の文芸イベントのお知らせです。

dolls


詩の朗読と音の照明
「リカちゃん劇場」
詩集「リカちゃん劇場」 by 伊藤哲也
ブルースギター 入交正
朗読   梶原 純  木野ふみ


7月12日(日曜日)午後3時から  一時間 弱
かるぽーとから歩いて3分
時代布ギャラリー 銀河 3階

小学校就学前のリカちゃんと自律神経失調症のおじさんの軽妙な会話
賢いリカちゃんにおじちゃんは応酬。笑いと・・・・
ブルースギターは二人の魂をちょっと紙風船のようにた突き上げる
きれいだな
泥臭いブルースがリカちゃんとおじちゃんのシャボン玉の会話に音を添える

開催場所:
時代布ギャラリー 銀河


地図

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2009年2月20日金曜日

【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文

【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文
in 47News

共同通信による報道の日本語訳。



こんばんは。わたしは今日、小説家として、つまり嘘を紡ぐプロという立場でエルサレムに来ました。


もちろん、小説家だけが嘘をつくわけではありません。よく知られているように政治家も嘘をつきます。車のセールスマン、肉屋、大工のように、外交官や軍幹部らもそれぞれがそれぞれの嘘をつきます。しかし、小説家の嘘は他の人たちの嘘とは違います。小説家が嘘を言っても非道徳的と批判されることはありません。それどころか、その嘘が大きければ大きいほど、うまい嘘であればいっそう、一般市民や批評家からの称賛が大きくなります。なぜ、そうなのでしょうか?


それに対する私の答えはこうです。すなわち、上手な嘘をつく、いってみれば、作り話を現実にすることによって、小説家は真実を暴き、新たな光でそれを照らすことができるのです。多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです。しかしながら、これを成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを明確にしなければなりません。このことは、よい嘘をでっち上げるのに必要な資質なのです。


そうは言いながらも、今日は嘘をつくつもりはありません。できる限り正直になります。嘘をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、今日がちょうどその日に当たったようです。


真実をお話しします。日本で、かなりの数の人たちから、エルサレム賞授賞式に出席しないように、と言われました。出席すれば、私の本の不買運動(ボイコット)を起こすと警告する人さえいました。これはもちろん、ガザ地区での激しい戦闘のためでした。国連の報告では、封鎖されたガザ市で1000人以上が命を落とし、彼らの大部分は非武装の市民、つまり子どもやお年寄りであったとのことです。




受賞の知らせを受けた後、私は何度も自問自答しました。このような時期にイスラエルへ来て、文学賞を受けることが果たして正しい行為なのか、授賞式に出席することが戦闘している一方だけを支持しているという印象を与えないか、圧倒的な軍事力の行使を行った国家の政策を是認することにならないか、と。私はもちろん、このような印象を与えたくありません。私は戦争に反対ですし、どの国家も支持しません。もちろん、私の本がボイコットされるのも見たくはありません。


しかしながら、慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたことです。おそらく、他の多くの小説家と同じように、私は人に言われたことと正反対のことをする傾向があるのです。「行ってはいけない」「そんなことはやめなさい」と言われると、特に「警告」を受けると、そこに行きたくなるし、やってみたくなるのです。これは小説家としての私の「気質」かもしれません。小説家は特別な集団なのです。私たちは自分自身の目で見たことや、自分の手で触れたことしかすんなりとは信じないのです。


というわけで、私はここにやって参りました。遠く離れているより、ここに来ることを選びました。自分自身を見つめないことより、見つめることを選びました。皆さんに何も話さないより、話すことを選んだのです。
ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。


「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。


そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?


この暗喩が何を意味するのでしょうか?いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。これがこの暗喩の一つの解釈です。


しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。こう考えてください。私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は「システム」です。「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。


私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂がからめ捕られ、傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。私は、生死を扱った物語、愛の物語、人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。というわけで、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。


私の父は昨年、90歳で亡くなりました。父は元教師で、時折、仏教の僧侶をしていました。京都の大学院生だったとき、軍に徴兵され、中国の戦場に送られました。戦後に生まれた私は、父が朝食前に毎日、長く深い仏教の祈りを捧げているのを見るのが日常でした。ある時、私は父になぜそういったことをするのかを尋ねました。父の答えは、戦場に散った人たちのために祈っているとのことでした。父は、敵であろうが味方であろうが区別なく、「すべて」の戦死者のために祈っているとのことでした。父が仏壇の前で正座している輝くような後ろ姿を見たとき、父の周りに死の影を感じたような気がしました。


父は亡くなりました。父は私が決して知り得ない記憶も一緒に持っていってしまいました。しかし、父の周辺に潜んでいた死という存在が記憶に残っています。以上のことは父のことでわずかにお話しできることですが、最も重要なことの一つです。
今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。


このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「組織」をつくったのです。
これが、私がお話ししたいすべてです。


「エルサレム賞」、本当にありがとうございました。私の本が世界の多くの国々で読まれていることはとてもうれしいことです。イスラエルの読者の方々にお礼申し上げます。私がここに来たもっとも大きな理由は皆さんの存在です。私たちが何か意義のあることを共有できたらと願っています。今日、ここでお話しする機会を与えてくださったことに感謝します。ありがとうございました。
(仮訳=47NEWS編集部)
日本のニュースサイトでは、1ヶ月程度で記事が消去されるのでここに魚拓。
しかし、最近の日本人の演説としてはピカイチではないでしょうか。
一人の人間として向き合えば、どんな国籍、民族の人も、平和を希求するのだと思います。


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【英語全文】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文

【英語全文】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文
in 47News
以下の英文は村上春樹さんが講演を終えたあと共同通信エルサレム支局がエルサレム賞主催者から入手したテキストが基になっています。しかし、実際の講演はこれに少し修正が加えられていました。当日授賞式会場の取材で録音したレコーダーを聞きなおし、実際に村上さんが話した通りに再現したものです。


“Jerusalem Prize” Remarks


Good evening. I have come to Jerusalem today as a novelist, which is to say as a professional spinner of lies.
Of course, novelists are not the only ones who tell lies. Politicians do it, too, as we all know. Diplomats and generals tell their own kinds of lies on occasion, as do used car salesmen, butchers and builders. The lies of novelists differ from others, however, in that no one criticizes the novelist as immoral for telling lies. Indeed, the bigger and better his lies and the more ingeniously he creates them, the more he is likely to be praised by the public and the critics. Why should that be?


My answer would be this: namely, that by telling skilful lies--which is to say, by making up fictions that appear to be true--the novelist can bring a truth out to a new place and shine a new light on it. In most cases, it is virtually impossible to grasp a truth in its original form and depict it accurately. This is why we try to grab its tail by luring the truth from its hiding place, transferring it to a fictional location, and replacing it with a fictional form. In order to accomplish this, however, we first have to clarify where the truth-lies within us, within ourselves. This is an important qualification for making up good lies.


Today, however, I have no intention of lying. I will try to be as honest as I can. There are only a few days in the year when I do not engage in telling lies, and today happens to be one of them.
So let me tell you the truth. In Japan a fair number of people advised me not to come here to accept the Jerusalem Prize. Some even warned me they would instigate a boycott of my books if I came. The reason for this, of course, was the fierce fighting that was raging in Gaza. The U.N. reported that more than a thousand people had lost their lives in the blockaded city of Gaza, many of them unarmed citizens--children and old people.


Any number of times after receiving notice of the award, I asked myself whether traveling to Israel at a time like this and accepting a literary prize was the proper thing to do, whether this would create the impression that I supported one side in the conflict, that I endorsed the policies of a nation that chose to unleash its overwhelming military power. Neither, of course, do I wish to see my books subjected to a boycott.
Finally, however, after careful consideration, I made up my mind to come here. One reason for my decision was that all too many people advised me not to do it. Perhaps, like many other novelists, I tend to do the exact opposite of what I am told. If people are telling me-- and especially if they are warning me-- “Don’t go there,” “Don’t do that,” I tend to want to “go there” and “do that”. It’s in my nature, you might say, as a novelist. Novelists are a special breed. They cannot genuinely trust anything they have not seen with their own eyes or touched with their own hands.
And that is why I am here. I chose to come here rather than stay away. I chose to see for myself rather than not to see. I chose to speak to you rather than to say nothing.


Please do allow me to deliver a message, one very personal message. It is something that I always keep in mind while I am writing fiction. I have never gone so far as to write it on a piece of paper and paste it to the wall: rather, it is carved into the wall of my mind, and it goes something like this:


“Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.”


Yes, no matter how right the wall may be and how wrong the egg, I will stand with the egg. Someone else will have to decide what is right and what is wrong; perhaps time or history will do it. But if there were a novelist who, for whatever reason, wrote works standing with the wall, of what value would such works be?
What is the meaning of this metaphor? In some cases, it is all too simple and clear. Bombers and tanks and rockets and white phosphorus shells are that high wall. The eggs are the unarmed civilians who are crushed and burned and shot by them. This is one meaning of the metaphor.


But this is not all. It carries a deeper meaning. Think of it this way. Each of us is, more or less, an egg. Each of us is a unique, irreplaceable soul enclosed in a fragile shell. This is true of me, and it is true of each of you. And each of us, to a greater or lesser degree, is confronting a high, solid wall. The wall has a name: it is “The System.” The System is supposed to protect us, but sometimes it takes on a life of its own, and then it begins to kill us and cause us to kill others--coldly, efficiently, systematically.


I have only one reason to write novels, and that is to bring the dignity of the individual soul to the surface and shine a light upon it. The purpose of a story is to sound an alarm, to keep a light trained on the System in order to prevent it from tangling our souls in its web and demeaning them. I truly believe it is the novelist’s job to keep trying to clarify the uniqueness of each individual soul by writing stories--stories of life and death, stories of love, stories that make people cry and quake with fear and shake with laughter. This is why we go on, day after day, concocting fictions with utter seriousness.


My father passed away last year at the age of ninety. He was a retired teacher and a part-time Buddhist priest. When he was in graduate school in Kyoto, he was drafted into the army and sent to fight in China. As a child born after the war, I used to see him every morning before breakfast offering up long, deeply-felt prayers at the small Buddhist altar in our house. One time I asked him why he did this, and he told me he was praying for the people who had died in the battlefield. He was praying for all the people who died, he said, both ally and enemy alike. Staring at his back as he knelt at the altar, I seemed to feel the shadow of death hovering around him.
My father died, and with him he took his memories, memories that I can never know. But the presence of death that lurked about him remains in my own memory. It is one of the few things I carry on from him, and one of the most important.


I have only one thing I hope to convey to you today. We are all human beings, individuals transcending nationality and race and religion, and we are all fragile eggs faced with a solid wall called The System. To all appearances, we have no hope of winning. The wall is too high, too strong--and too cold. If we have any hope of victory at all, it will have to come from our believing in the utter uniqueness and irreplaceability of our own and others’ souls and from our believing in the warmth we gain by joining souls together.
Take a moment to think about this. Each of us possesses a tangible, living soul. The System has no such thing. We must not allow the System to exploit us. We must not allow the System to take on a life of its own. The System did not make us: we made the System.
That is all I have to say to you.


I am grateful to have been awarded the Jerusalem Prize. I am grateful that my books are being read by people in many parts of the world. And I would like to express my gratitude to the readers in Israel. You are the biggest reason why I am here. And I hope we are sharing something, something very meaningful. And I am glad to have had the opportunity to speak to you here today. Thank you very much.
日本のニュースサイトは原則として一ヶ月ぐらいで記事が消えてしまいますのでここに魚拓します。

関連記事: 村上春樹さん、エルサレム賞記念講演でガザ攻撃を批判



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2008年12月20日土曜日

第60回 現代詩ライブ in コロンボ 12/21(日)

Bookshelves

現代詩ライブはみなさまのおかげをもちまして、
この12月、丸5周年を迎えます!。

カイノナマエ現代詩ライブ第60回
「祝5周年☆ くだけちれカクテルグラス!
~ジャン・ポール・独我論くんの華麗なる没落~」
出演
(50音順) 秋野紘 北村守通
サイコポムプ(とはべつのしかたで)
高瀬草ノ介 中山直一 堀川精二 ホロウ
ほか今年度出演のみなさんのうち何人か

08年12月21日(第3日曜)19時~
¥1000(1ドリンク)
於 バー・コロンボ 090-9779-5339
高知市帯屋町おびや町小路

さて、高知ではベテラン陣営も詩人の会を結成中のようです。
高知の文学全体が元気になるといいですね!

2008年11月16日日曜日

カイノナマエ現代詩ライブ第59回

John McCrae Memorial / McCrae House / Guelph, Ontario

カイノナマエ現代詩ライブ第59回
「即興表現ライブ~あばよ因果応報・神曲なき神曲のためのニセ三界遍歴~」
出演(50音順)
梶原純 かわねこ 北村守通 サイコポムプ(とはべつのしかたで)
高瀬草ノ介 なかちゃん 前ノ浜 ホロウ よろずや ほか
とびいり参加歓迎します☆ 

08年11月23日(第4日曜)19時~
 ¥1000(1ドリンク)
於 バー・コロンボ 090-9779-5339
  高知市帯屋町おびや町小路


2008年9月20日土曜日

詩展「月と路地裏の酒場と名も無き詩人たち」

力強い詩人たちの言葉が壁から立ち上ってきます!

Image130

 詩展
 「月と路地裏の酒場と名も無き詩人たち」
  壁に書かれた詩の展覧会


【場所】
酒場 風来梵(高知市本町3-4-16)

【日時】
9月19日(金)~10月5日(日)

【開催時間】
月~金 17時~深夜
土・日 12時~深夜

【主催】
無名の詩人たち・酒場 風来梵

【お問い合わせ】
酒場 風来梵
℡080-6113-9344
コーヒー、ごく簡単な軽食あります
駐車場はありません


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2008年9月2日火曜日

FLOYD:泉鏡花 ノイズビエント LIVE



高知のDJ+文学イベント です。


【FLOYD:泉鏡花 ノイズビエントLIVE】
実在と非在ノはざまニ
現実と幻想のあわいニ


日時:9/4(木) 21:30開演
料金:¥2,000(1ドリンク+1天ぷら付)


出演:
【Noise Maestro】Overmars
【Synth Bass】Jiko
【Remix,Eng.】Nozzy
【Visual Art】 Shoji Inoue
and
【Reading】Saito (@Odd eye)


不思議な朗読と、architectural recordingsが贈るノイジーかつ
アンビエントなサウンドとヴィジュアルによる
新世紀解釈・泉鏡花の世界を全身でご堪能ください。


ライブの会場はコチラ↓
カフェ・ド・ブルー
高知市帯屋町1-1-6 DARUMA BILD BF1
(大丸の北館と東館のあいだにある通りを南へ)
TEL/FAX 088-823-2660


Odd Eye Finder
http://oddeyefinder.blog83.fc2.com/

Cafe'de Blue HP↓
http://www.geocities.jp/cafedeblue1999/


architectural recordings BLOG↓
http://anoflo.blog104.fc2.com/



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2008年8月9日土曜日

図書館戦争 -高知出身の作家作品がアニメDVDになりました

図書館戦争01

高知出身の作家さんの「図書館戦争」、アニメ化されました。
またもやフジテレビのノイタミナ枠(深夜アニメ枠)で放送されたため
高知県では放送されませんでした。なんでだぁー!\(*`∧´)/ ムッキー!!

「愛を胸に本を守る」 
 いいキャッチフレーズです。でも、このテーマは実は思想信条の自由を指し示すのです。
図書館の自由は、実際の図書館にも掲げられています。

それはさておき、オフィシャルサイトをどうぞ
図書館戦争 オフィシャルサイト

以下、作者紹介記事の引用

有川 浩(ありかわ ひろ)
高 知県出身。2003年に『塩の街』で第10回電撃小説大賞<大賞>を受賞し、2004年に同作でデビュー。斬新な世界設定と魅力的なキャラクター、そし て、徹底した取材によるリアルな描写で、大人も楽しめるライトノベルの書き手として注目を浴びる。代表作として、『図書館戦争』シリーズのほかに『空の 中』『海の底』『塩の街』の通称”自衛隊三部作”、『クジラの彼』『阪急電車』など多数。
原作者コメント
畏れ多くもプロダクションI.G.さんにアニメにして頂けることになりました。
「今まで話が大きすぎて言えなかったんだけどさぁ……I.G.さんにアニメ化してもらうことになったから」
聞いた瞬間は意識が飛びましたが「それは作者にも聞かせとけ」と思いました。アニメスタッフのみなさんの熱意と誠意と言ったら設定資料でパイプ椅子 まで設定されている次第で、きっと読者の皆さんも納得の素晴らしいアニメ化になると確信しました。何もかもお預けしますのでよろしくお願いします!
さんさんテレビさんでも、放送枠を確保して欲しいなあ。
高知さんさんテレビ
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2008年7月25日金曜日

弘井正詩集「無意識の線塊は朝日のごとく立ち上がり、夕陽のように詩に沈む」展

sunset...sunrise

弘井正詩集
「無意識の線塊は朝日のごとく立ち上がり、
            夕陽のように詩に沈む」展

会期:7月25日(金)~8月6日(水)
会場 ギャラリーカフェ・オッドアイ(地図)
木曜休廊
blog:Odd Eye Finder

現代詩人 弘井正さんの新詩集 発刊記念展
会期中、会場にて詩集も購入可

発刊記念コンサート
「無意識の線塊は朝日のごとく立ち上がり、
                          夕陽のように詩に沈む」
演奏 雨ンBOW/東雲東風/北村剛/弘井正

7月27日(日) 午後2時~
入場料 1,200円(飲み物付)
会場 ギャラリーカフェ・オッドアイ(地図)

いつも優しくほほえまれている弘井さんの
詩と演奏が楽しめる貴重な機会です!

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2008年7月19日土曜日

第55回カイノナマエ 現代詩ライブ 「じゃがバタのしたたり~イモへの意志・ロールオーバーハイデッガー~」

Potato Tower

今回は物静かな優しい詩人「斉藤三十郎」さんの登場です!


第55回カイノナマエ 現代詩ライブ
「じゃがバタのしたたり~イモへの意志・ロールオーバーハイデッガー~」


エキセントリック、かつシュールな詩を表現する現代詩ライブ
さて、今回はどうなることでしょう。


日時:2008年7月20日(第3日曜)19:00~
場所:Bar Colombo
帯屋町1丁目9-19 (地図リンク)
(おびや町小路内)


Tel :088-822-4887


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2008年5月30日金曜日

第三回 節付説法 in OddEye

Kukai (Kobo Daishi)

仏教の口承文芸、『節付説法(節談説教)』
真言密教系ではできる方は日本に5名しかおりません。
説法といっても楽しい物語です。
妙色山安楽寺の住職、小角隆幸さんが
パワフルかつユーモラスに弘法大師一代記をお話されます。

【ふしつきせっぽう】 第三回
『弘法大師御一代記 其の三・密教授法の段』

場所:ギャラリーカフェ OddEye
    〒780-0843
    高知市廿代町7-4 浜松ビル3-3C室
日時:5/30(金) 20:00開演
聴講料:飲み物代のみ

楽しい話芸、ぜひお楽しみ下さい。

情報元:
OddEyeFinder 第三回 節付説法

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新しい青空文庫ビューアが発表されました

End Of The Day

文学愛好者なら、一度は聞いたことのある青空文庫。
著作権切れ作品、もしくは複製を自由にしてかまわない著作物を
インターネット上で公表しています。
そのフリーのビューアがバージョンアップしました。
Javaで開発されたため、OSを選びません。
お試しあれ。
Aozora Viewer ver2.0リリース!
青空文庫

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2008年5月17日土曜日

現代詩ライブ 5月18日(日) 午後7時より

October 29 (world's tiniest book of poetry)

5月18日(日) 午後7時より
高知市おびや町小路 コロンボにて
今回は秋野紘氏による「方向音痴ゲルマン」
チャージ1000円(1Drink付)

秋野紘氏H.P.
http://akinohiro.blog40.fc2.com/


およ、あなたでしたか。

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2008年4月7日月曜日

第52回 カイノナマエ現代詩ライブ


高知の詩人があつまるイベントです。
今回はおとなしめです(^_^)
第52回 カイノナマエ現代詩ライブ
「俳句をつくろう~句会ライブ~」
司会進行:平山南骨
2008.4.13(日) 19:00より
於:Bar.Colombo チャージ:1000円(1Drink付)
高知市帯屋町 1-9-19 (おびや町小路内)088-922-4887
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