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2009年11月7日土曜日

(o^-')b豪華飛行船ホテル、航空業界の活性化に期待だ

20091022223025

ヒンデンブルク号復活の夢! 豪華飛行船ホテル「Manned Cloud Hotel」開発中
in マイコミジャーナル
2008/02/06  湯木進悟

仏Massaud Studioのフランス人デザイナーとなるJean Marie Massaud氏が手がけた、全長700フィート(約213m)の巨大飛行船「Manned Cloud Hotel」のデザインがパリで公開され、空の豪華客船と呼ばれた「ヒンデンブルク号」再来への期待感が高まっている。

2020年の就航予定とも伝えられる「Manned Cloud Hotel」は、仏国立航空宇宙研究所(ONERA)が研究開発に協力し、20のスイートルーム、レストラン、バー、ラウンジ、温泉、ジム、図書館、展望サロンなどを完備した豪華ホテル仕様になるという。

まるでクジラのような公開デザインは、ホワイトカラーで環境に優しい飛行船のイメージとアピールされているが、最高時速105マイル(約170km)を実現する次世代高速飛行船としての性能も明らかにされている。
 さて、このすばらしいデザインをしたデザイナー、他にもさまざまな作品があります。

massaud
Manned Cloud Hotle


2020年にできたら、日本にも来てほしいですね。

2009年8月2日日曜日

F22の生産中止を歓迎したい(3)

Operation Enduring Freedom

現在のアフガニスタン、イラクの戦闘に見られるように、戦闘機の活躍する場所はますます限られるようになってきました。

オバマ政権成立後、ブッシュ政権末期になってやっと決定された「出口戦略」が本格化しようとしています。多くの地上軍を投入するため、兵士の被害者が急増していますが、空爆による誤爆は大幅に減りました。

【アフガニスタン戦争における米軍・多国籍軍の死傷者】 in 延近 充の経済学講義
(慶応大 准教授)

その基本戦略は、「地元民の信頼を得るため、毎日のように武装勢力から住民が襲われないようにパトロールし、農業指導、経済指導、医療支援に力を入れる」というものです。

その中心となっているのは、スタンリー・マクリスタル(Stanley McChrystal)中将。
無能というレッテルを貼られたブッシュジュニア時代のホワイトハウスに黙々と従った
デービッド・マキャナン(David McKiernan)司令官とは反対に、現場第一主義との評価が高い司令官です

【5月12日 AFP】ロバート・ゲーツ(Robert Gates)米国防長官は11日、アフガニスタン駐留米軍のトップ、デービッド・マキャナン(David McKiernan)司令官を更迭し、後任にイラク・アフガニスタン駐留米特殊部隊の元司令官、スタンリー・マクリスタル(Stanley McChrystal)中将を充てる人事を発表した。
あれ、戦闘機の話は、と思われるでしょうが、戦闘機は軍備の中ではやはり高い買い物なのです。そこで費やされる費用を、地上軍に回そうというのがオバマ政権の下でのゲイツ国防長官の戦略なのです。

「泥沼にはまったバスは、はまった理由をつべこべ言わず、まず引き出すことが肝心だ」
オバマ大統領が上院議員時代に語った言葉です。


さて、何よりも大切なアフガニスタンの住民の安全な生活と、兵士の命。
それを優先せずに、使い道が無くなった戦闘機に税金を投入する意味はあるんでしょうか。
無いからこそ、今までとはまったく方針の異なる実利的な防衛戦略が必要でしょう。
さて、日本はそれに十分追いついているでしょうか・・・?


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2009年5月12日火曜日

これはスゴイ!航空機衝突事故の98%を防止するソフトウェア

DHL A300F survives missile strike, Baghdad International Airport (BIAP)

航空機衝突事故の98%を防止するソフトウェア - oddmake の日記
in Slashdot Japan

2009 年 05 月 06 日
PM 06:40
航空機衝突事故の98%を防止するソフトウェア
交通
米国防総省公式ウェブサイトDefenseLINKの記事より。
Automatic Collision Avoidance Technology Fighter Risk Reduction Program(ACAT FRRP)というソフトウェアが現在開発中だ。このシステムを評価は、F-16戦闘機が遭遇した事故事象の98%を防止できるという。
1984年に空軍研究所(ライト・パターソン空軍基地内)で研究が開始されたもので、空軍研究所とNASA、アメリカ国防長官府のアメリカの三政府機関の共同開発プロジェクトだそうである。
ACATは地形や他の航空機を認識し、衝突回避のために自動操縦装置を起動することができる。そのためパイロットの邪魔にならないようにすることが、最大の技術的挑戦だったそうだ。将来他の軍用機にも容易に移植できるように、ソフトウェアのモジュール化にも気を使ったという。
現在、ACATは実機への搭載の前のテストの段階にあるが、テストパイロットの一人Kevin Prosserは実機運用に使える死者を無くせるシステムができた、もうちょっと試験飛行をしてはやく実戦活用されて欲しい、と語っている。
このシステムについてPentagon Web RadioのArmed with ScienceチャネルEpisode 13でこのプロジェクトのTeam directorであるNASA Dryden Flight Research CenterのMark Skoogがテストパイロットと一緒に大いに(英語で)語っている。是非聴きにいこう。
高知上空を飛ぶボンバル機にも、採用して欲しいなあ。


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2008年10月9日木曜日

米レイセオン、次世代無人偵察機「キラービー」の新映像を公開

Transformers Air Raid G1 - modo robot

米レイセオン、次世代無人偵察機「キラービー」の新映像を公開
in Technobahn 2008/10/3

米レイセオン社は米海兵隊と米海軍の偵察任務用に開発を進めている次世代無人偵察機「キラービー(KillerBee=殺人蜂)」の飛行テストの映像を公開した。

キラービーはブレンデッド・ウィングを採用することで機体全体で浮力を得ると同時に、機体の軽量化を図った小型無人偵察機。翼幅は6.5フィート(約2メートル)で約9キロのペイロードを搭載して最大24時間の連続飛行を目指して、現在開発がすすめられている。
今までの無人軍用航空機は、もともとイスラエルが開発したものを発展させたもの。
いよいよ、アメリカが独自開発を本格化したようです。

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2008年9月4日木曜日

ついにロボット兵器同士による戦闘がおこりました

MQ-1 Predator, Tallil AB, Iraq

まさかとは思いましたが、なんとすでにロボット同士の戦争が
始まっていました。驚くべきことです。

ともに遠隔操作のロボットですが、米軍は「無人戦闘機で勝った!」と
大喜びしてます。でも、その行き着く先は・・
おそろしや。

史上初、イラクでロボット兵器同士による戦闘
 in Technobahn
敵対するロボットが戦闘を行うというのはSFの世界では一般的だが、終に、現実の世界でも無人のロボット兵器同士が戦闘を行うという状況が発生していたことが25日、明らかとなった。

英専門誌「アビエーション・ウィーク」によると、先週、イラク南部で偵察中のMQ-9「リーパー」無人攻撃機が不審車両を発見。その後の偵察活動によりこの不審車両は爆弾を搭載した無人の攻撃兵器であることを確認した米軍は、MQ-9に搭載していたGBU-12レーザー爆弾を使ってこの無人兵器の破壊に成功したとしている。

米軍では脅威に対する偵察活動から攻撃までの一連の任務をたった1機のMQ-9だけで達成したことに関して、今回の成果を高く評価している。

米軍では今回、MQ-9の攻撃によって破壊された無人の攻撃兵器もMQ-9と同じ、遠隔操作方式のいわゆる「ロボット」兵器だっとしている。
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2008年8月25日月曜日

もはや機械が戦争を担う時代

ROIAS 2007 - A10 Thunderbolt II Warthdog

フランスが無人航空機の完全自動飛行実験に成功。
いよいよ、無人戦闘機時代の幕開けです・・

仏ダッソー社、無人航空機「AVE-D」の完全自動運行実験に成功
by Technobahn
仏ダッソー・アビエーション社は8日、同社が開発中の無人航空機「AVE-D」の完全自動運行実験に成功したことを発表した。
同社では「AVE-D」は6月30日、仏国防省首脳が見守るなか、パーキングから滑走路への進入、離陸、飛行中の機体操作、着陸、そしてエプロンへの移動までの全ての過程を全自動(fully autonomous)で実行することに成功したと述べている。
「AVE-D」は欧州の「European nEUROn Unmanned Combat Air Vehicle Demonstrator」計画の一環で開発が進められたきた無人戦闘攻撃機のスケール実験機。
現在、世界各国で利用されている無人航空機は離陸、飛行、着陸に至る全ての過程を地上に居るオペレーターがマニュアルで操縦を行う必要がある、いわばラジコン飛行機の大型版のようなものとなる。
しかし、こうしたオペレーターによる操縦が必要な無人航空機は有人機に比べて状況判断能力的に劣ることもあり、米英仏の戦闘機メーカーでは自律的飛行能力を持つ次世代型の無人航空機の開発を進めてきていた。

フランスは湾岸戦争時にイラク保有のミラージュ戦闘機をアメリカの
F-15で全滅させられたことから空軍力強化には常に注意を払っていました。
しかし現実に戦争がおこるとなると、最大の仮想敵国はロシアであり
ロシアの戦闘機より強い戦闘機を造れば事足ります。
問題は無人戦闘機が登場した場合、ロシアの圧倒的な資源と物量で生産される驚異です。
フランスとヨーロッパが無人機制作を急ぐのはそのためでしょう。
しかし、どこまでもエスカレートする軍拡競争。

その費用を失業者の勤労支援に回すことで社会が安定することこそ
戦争に頼ることなく人々の心をまとめることなのですが。

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2008年8月22日金曜日

そして誰も戦争を気に留めなくなる・・かもしれない

史上初の無人航空機による戦闘攻撃部隊が誕生しました。
手塚治虫の「火の鳥」未来編で展開されたような無人戦闘機が登場し
いよいよ本格的に実戦投入されるようです。

Fear the Reaper

米空軍、史上初 無人航空機だけの戦闘攻撃部隊を編成
by Technobahn
米空軍は11日、第174戦闘攻撃部隊(174th Fighter Wing)配備の戦闘機の構成をF-16戦闘機からMQ-9「リーパー(Reaper)」無人航空機に改編したことを発表した。
これにより第174戦闘攻撃部隊は無人航空機だけで構成された戦闘攻撃部隊となることになる。第174戦闘攻撃部隊のF-16戦闘機のパイロットは全員、 8月5日付けでイラクからの帰国命令が出されており、米空軍では部隊は今秋までにMQ-9への再編が完了する予定だと説明している。
米空軍が無人航空機だけで構成された戦闘攻撃部隊を編成したのは今回の第174戦闘攻撃部隊が歴史上初となる。
MQ-9無人航空機は無人偵察機として開発が進められたMQ-1「プレデター(Predator)」の戦闘攻撃能力を強化した無人攻撃機としては初の対人攻撃機(hunter-killer UAV)版。
MQ-9無人航空機は対戦闘機の格闘戦能力はないため制空権がない空域での本格的な戦闘攻撃任務に就くことは難しいが、30時間にも上る連続飛行能力と静穏飛行性能を活かして上空で敵が出現するのを常に待機し、敵がアジトから姿を現したところを急襲攻撃を行うという対テロリスト任務用に使われることが期待されている。

ちなみに、「火の鳥」未来編ではこのような結末を迎えます。


「火の鳥」手塚治虫 by Wikipedia


西暦3404年。地球は滅亡の淵にあり、地上に人間はおろか生物はほとんど住めなくなっていた。人間たちは地下都市“永遠の都”ことメガロポリスでコンピュータに自らの支配を委ねた。メガロポリス「ヤマト」と「レングード」の対立に端を発した戦争勃発で、あらゆる生物が死に絶える。独り生き残った山之辺マサトは火の鳥に地球復活の命を受ける。マサトは生物が絶滅してしまった地球で、再び生命が誕生し、進化を続けて再び人類が、人間が誕生する日まで見守り続けることを永い永い孤独の中で決意しなければならないことを悟った。
この天才作家の予想が現実のものとならないように。

関連記事
F-35戦闘機のエンジン実験が成功していた

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2008年8月20日水曜日

F-35戦闘機のエンジン実験が成功していた

F-35 Joint Strike Fighter (JSF) Lightning II

最後の有人戦闘機といわれているF-35のエンジン実験が行われていたことがわかりました。
特に開発が難しいとされている垂直離着陸型(B型)開発がすすんでいます。
にしても、アメリカはどこまで自国の空軍を強くしたいのでしょうか。
すでに世界最強なんですが。

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2008年6月5日木曜日

燃料なしで飛ぶ飛行機を計画している団体がある


燃料なしで空を飛ぶ飛行機を制作しようとしている団体があります。
HUNT AVIATION
http://www.fuellessflight.com/index.htm


説明動画:
Gravity Powered Aircraft Concept

どうやら、飛行船+グライダーのようなものらしく、
基本的な上昇は飛行船で、推進力はグライダーの滑空で得るようです。
飛行船のような機体内部に詰められた空気より軽いガスで浮き上がり
そのガスの浮力が必要なくなると液体に変えられて降りてくるという
仕組みらしい。

気体が上下する際に機体周辺に風が起こるので、それを風車で受けて
発電して使ってしまおう、というアイデアも記載されています。

アイデアはおもしろいです。でも時間通りに到着する気がしません・・

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