2010年2月24日水曜日

ハイチ地震救済コンサート「FROM 高知 TO ハイチ」2月27日(土)かるぽーと3階ガレリア

ハイチ地震救済コンサート
「FROM 高知 TO ハイチ」


2010年2月27日(土) 12:00〜18:00

高知市文化プラザかるぽーと 3階ガレリア

入場料 無料(会場受付で募金にご協力をお願いします。)

高知のみなさんへ
聞きましたか?
1月12日、午後4時53分、震度7の地震がハイチを襲ったこと。
そして助けを求めている人がまだまだいること。
心を痛めているだけでは何も始まらない。
高知の音楽、アート、料理を通して
一緒にハイチのために行動を起こそう。

力を合わせて愛を送ろう! 高知からハイチへ
-the 高知 to ハイチ Team

■出演
12:00〜 アノインティッド・マス・クワイヤー
12:30〜 関川秀樹
13:00〜 めろめろメロン
13:30〜 Brad Wagner
14:00〜 ナチュラルナンバー
14:30〜 ラーダ・マーシー
15:00〜 ウインドビート
16:00〜 マーダル・サンガ
16:30〜 葛目敏久
17:00〜 ベル・アラビ・ベリーダンス

■Food and Drink
ハイチ料理コーナー
安岡酒店BLUES
アジアン食堂歩屋
ササズロハス
鯖屋食堂
ごまめのはぎしり
オリエンタルパブ 東風
こぶし
ワルンカフェ        …and more!

■バザー
地元アーティストの作品やユニークな古着、おいしい手作りお菓子が販売されます。
作品や古着を寄付されたい方はご連絡ください。

2010年2月12日金曜日

ヽ(´▽`)/Openoffice.org3.2 起動時間高速化と表計算の改善でますます便利に!

ソフトを買いたくない病にかかっている私としては、
OpenOffice.orgのように十分ビジネスに使えるオフィスソフトが無料で利用できるのは
ありがたいところ。そのOpenOffice.orgが3.2にバージョンアップ。
今まで起動に少し時間がかかっていて、起動までにインスタントコーヒーを作っていたぐらいですが、そんなことをしなくてよくなるかも知れません


d(>_< )ヤッタネ!!! 

Excel & OpenOffice Calc navigation shortcuts


OpenOffice.org 3.2の正式版リリース
in ITmedia

Sunの買収完了でOracleがサポートすることになったオープンソースのオフィススイート最新版「OpenOffice.org 3.2」のダウンロード提供が始まった。 OpenOffice.org Communityは2月11日、オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org 3.2」の正式版をリリースした。


「OpenOffice.org 3.2.0」日本語版リリース
in CodeZine

OpenOffice.org日本語プロジェクトは11日、オープンソースのオフィスアプリケーション「OpenOffice.org 3.2.0」日本語版をリリースした。3.2.0ダウンロードページから、Windows、Mac OS X、Linux、Solaris用のバイナリが入手できる。 3.2.0では起動時間が改善されており、 ...

表計算ソフト「Calc」の使い勝手が向上した「OpenOffice.org」v3.2.0が公開
in 窓の杜

OpenOffice.org日本語プロジェクトは11日、オフィス統合環境「OpenOffice.org」の最新版v3.2.0の日本語版を公開し た。最新版の主な変更点は、表計算ソフト「Calc」の使い勝手が向上したこと。 たとえば、表の一部を選択して[データ]メニューの[並び替え]項目を実行 ...

起動時間を高速化した「OpenOffice.org 3.2」が登場
in SourceForge.JP Magazine

OpenOffice.org Communityは2月11日(ドイツ時間)、オープンソースのオフィススイート最新版「OpenOffice.org 3.2」を発表した。Windows、Linux、Solaris、Macに対応、プロジェクトのWebサイトより各言語版をダウンロードできる。 OpenOffice.orgはワープロ「Writer」、 ...

ダウンロード数3億を突破したOpenOfficeが新バージョン3.2をリリース
in TechCrunch

by Robin Wauters on 2010年2月12日 OpenOffice.org Communityが今朝(米国時間2/11)、最新バージョン(3.2)のリリースを発表し、さらに、同ソフトウェアが2002年4月の公開以来今日ま で、3億回ダウンロードされたという驚異的な数字も同時に発表した。 ..

2010年2月10日水曜日

飛び越えていく物語の魅力 -歩いてきた道 歩いていく道-上橋菜穂子 講演会

今年の正月期間に、集中的にNHK教育TVで放送されていた
『獣の奏者』の作者が、高知こどもの図書館主催で講演します。
飛び越えていく物語の魅力


飛び越えていく物語の魅力
 -歩いてきた道
      歩いていく道-


上橋菜穂子さん

ご紹介

1962年東京都生まれ。川村学園女子大学教授。オーストラリアの先住民アボリジニを研
究。野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞をダブル受賞した『精霊の守り人』を始
めとする「守り人」シリ-ズ、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)、『獣の奏者』全4巻ほか、
著書、受賞多数C. 『精霊の守り人』 (米国バチエルダー賞)は英訳出版されているほか、「守
り人」シリーズは北米、イタリア、ブラジル、台湾、インドネシアで、 『獣の奏者』は
フランス、ドイツ、スウェーデン、タイ、韓国で、 『狐笛のかなた』は台湾でそれぞれ
翻訳出版が始まっている。 日本文藝家協会、日本児童文学者協会会員。



2010年2月11日(木・祝)

受付開始 12:30-

講演会  13:00-14:45
  飛び越えていく物語の魅力-歩いてきた道・歩いていく道-


分科会 15:00-16:00
(みんなで話す会)
会場は「話そう1、2」は高知県立文学館、
「話そう3」のみこどもの図書館で行います


話そう(1)
獣の奏者~旋律がつむぐ世界~
エリンが好き!王獣が好き!闘蛇が好き
会場:高知県立文学館


話そう(2)
精霊の守り人
~旅路の先に見えるもの~
バルサが好き!チャグムが好き!トロガイが好き!
高知県立文学館


話そう(3)
バルサを愛した「タンダの食卓」
タンダが好き!
タンダの作るご飯が好き!(試食も?)

サイン会 16:10~ 場所:高知県立文学館

地図
高知県立文学館

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高知こどもの図書館

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主催・連絡先: NPO法人 高知こどもの図書館 TEL088-820-8250
子どもゆめ基金 独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

2010年1月30日土曜日

恐竜にも曲がる時に“内輪差” - スラッシュドット・ジャパン

Dinosaur Art Car

恐竜にも曲がる時に“内輪差” 
in スラッシュドット・ジャパン

reoによる 2010年01月14日 11時00分の掲載
象の卵はでっかいぞう部門より。
サイエンス

LARTH 曰く、

山陽新聞の記事によると、4 足歩行の大型恐竜が曲がる際、後ろ脚が前脚より内側のコースを通る、いわゆる「内輪差」が生じていたことを、林原自然科学博物館の石垣忍副館長らが突き止めた。同博物館によると、恐竜の曲がり方の解明は世界でも例がないという。

石垣副館長と同博物館の松本幸英研究員が 1980 〜 90 年代初頭、アフリカのモロッコで調査したジュラ紀後期 (1 億 5 千万年前) の足跡化石のデータを再検討して判明。後ろ脚に重心が片寄り、負担の少ない前脚で方向転換したことで、自動車と同様の内輪差が生じたと結論付けた。

紙面の方には、象のような頭の重い動物はフォークリフトの様に後で舵を取るなんて話も載ってます。
 なんと、この博物館、まだ設立準備中!
 トレハロースで有名な企業が設立する、新しい博物館です。

林原自然科学博物館

2010年1月29日金曜日

ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイトで昭和天皇の単独インタビューが再掲されている



ニューズウィーク誌、インターネット版が特集を組んでいます。
特に驚かれるのは、1975年の天皇陛下に対する単独インタビューでしょう。
私も読んでみて驚きました。ですが、これに関しては記事を読むのが一番です。


天皇裕仁(1901-1989)
inニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
Emperor Hirohito

「戦前も戦後も役割は変わっていない」
2010年01月21日(木)12時13分

[1989年1月15日号の掲載記事を2006年2月1日号にて再録]

右の写真でアメリカ人記者と握手しているのは、紛れもない昭和天皇その人である。生物学者でもあった天皇裕仁がこの世を去ってから、もう18年になる。(写真はインターネット版には掲載されていない)

89年1月に裕仁が亡くなると、本誌は天皇崩御を伝える臨時増刊号を発行。その中で、1975年9月29日号の英語版ニューズウィークに掲載された天皇裕仁の単独インタビューを転載した(日本語で出版されたのは初めてだった)。

異例中の異例ともいえる、たった一度の単独インタビューは、75年の天皇の訪米直前に本誌東京支局長バーナード・クリッシャーが勝ち取ったものだ(記者の回顧録も掲載)。

今回、これまでは誌面に載らなかったやりとりも含め、計32分間の貴重な記録をここに再現する。

インタビューを実現した、当時のニューズウィーク東京支局長の周到な根回しについても
書かれています。ぜひ、ご覧下さい

回顧
根回しで突破した菊のカーテン
Doing the Impossible

私は極秘裏に準備を進め、不可能を可能にした
2010年01月21日(木)12時12分
バーナード・クリッシャー(元東京支局長)

[2006年2月 1日号掲載]

 62年にニューズウィーク特派員として日本の地を踏んで以来、昭和天皇とのインタビューを実現することが私の目標だった。
・・・
藤山によると、天皇は回答内容について側近のアドバイスを求めなかった。前日、私の質問を読み、じっくりと回答を考えていたという。最も強く印象に残っている回答は、常に憲法にのっとって行動してきたという言葉だ。


私には、「憲法にのっとって行動してきた」というのは、当然
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