2013年10月8日火曜日

米国デフォルト危機、リーマン危機と酷似? 共和党、党議拘束解除で危機回避できないものか。

Yen 

日本も巻き込まれる、アメリカのデフォルト不安。

アメリカ下院多数の共和党が党議拘束を外せばアメリカ国債発行上限を引き上げる法律が通る。
まさかそんなバカなマネはしないだろうと多くの政治アナリストは見ているものの...
最近の強行な共和党の行動を見ていると、最悪の結果を招きそうだと不安の声も。

そして、その不安が的中した事例が最近もあった。
リーマンショックである。

以下、ロイターより引用:

コラム:順風満帆の黒田日銀、死角は米国債デフォルトリスク
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE99306H20131004

米政界に詳しい識者などの話を総合すると、1)米下院共和党のベイナー議長が、共和党議員に党議拘束を求める「ハスタート・ルール」の適用をやめれば、下院で民主党案が可決される、2)オバマ大統領が憲法修正14条を根拠に大統領の権限で債務上限を引き上げる──などの道があるという。

このため米市場関係者の中では、最終的に米国債のデフォルトは回避されるという楽観論が今でも支配的なようだ。

<懸念されるテールリスクの現実化、リーマン危機と酷似>

だが、私には5年前のリーマンブラザーズ破綻のケースが目の前に浮かんでくる。あの当時も、リーマンを破綻させる際のリスクと回避で得られる利益を考えれば、破綻の選択はありえない、という見方が事前には圧倒的に多かった。

しかし、現実は全くの別の展開をたどった。今回も上記に示したようなデフォルト回避の道は、いくつも残されているが、土壇場における米政界の大立者の判断次第では、「まさかのデフォルト」も可能性がゼロではない、と思われる。


黒田総裁は、この日の会見で、最悪の事態に陥った際の日銀の対応について「一般論としては、中央銀行はどこでもどんなことにも対応できるような能力がある」と述べた。

アメリカのデフォルト、いつ、どのように発生するか? ロイターが昨年度2012年の財務省取引明細から分析。10月中旬のうちに、収束できるかどうか。


The Dominoes of Default 

アメリカのデフォルト、いつ、どのように発生するか?
ロイターが昨年度2012年の財務省取引明細から
分析を行っています。

しかし、この中に『金融不安要素』は含まれていないので
さらに早く金融ショックによる『デフォルト』が起こるかもしれません。 

10月中旬のうちに、収束できるかどうか。

ロイターの分析:
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99305X20131004/

財務省の2012年10─11月の取引明細書を基にデフォルト前後に予想される展開をまとめた。

<10月17日>

財務省は借り入れを上限以下に抑えるための手段を使い果たし、債券の新規発行が一切できなくなる。この日は67億5000万ドルの税収が見込まれるが、社会保障関連で109億ドルの支出がある。こうした収支の結果、最終的な手元資金は275億ドル程度になる見通しだ。

<10月18─29日>

この時期、財務省の手元資金は急激に減少する。支出1ドルに対して収入70セントとなり、差額を賄うための新規債券発行もできない。

22日には収入が支出を35億ドル上回る見通しで、状況は一時的に好転する。ただそれも長くは続かず、24日には再び資金繰りが厳しくなる。財務省はこの日、軍事関連の下請け業者への支払いが18億ドル、メディケア(高齢者医療保険)に基づく医師・病院への支払いが22億ドル、社会保障関連で111億ドルの支払いが見込まれている。これに対して、税収・その他の収入はわずか96億ドルと見込まれる。

この時点で、米債券への信頼感が失われる可能性がある。政府はもはや債券を発行することはできないが、償還を迎えた債券を借り換えることは可能。投資家は毎週、1000億ドルの米債券をキャッシュアウトする機会があるが、再投資を選択することが多い。デフォルトへの警戒感から再投資が敬遠されれば、財務省の資金繰りは一挙に崩壊する。

<10月30日>

デフォルト発生。政府は70億ドルの支払いが履行できない状況に陥る。

財務省は、どの支払いを履行するか選択することはできないとしている。同様の事態に直面した2011年、財務省はすべての支払いを履行するだけの資金を確保するまで支払いを実施しない計画を立てたとされる。

そのような措置を今回もとった場合、学校向けの6億8000万ドル、福祉関連の5億5300万ドル、防衛関連の9億7200万ドルの支払いが履行されないことになる。

政府を主要顧客とする企業が受ける打撃は大きい。

デフォルトが続くに伴い支払い遅延が長期化し、数日間で数十億ドルの経済損失となる。

<10月31日>

今年のハロウィーンは、60億ドルの国債利払い日でもある。

利払いができなければ、米国債投資にはリスクがないという前提が揺らぐ。これまで確実に償還されてきたことから、世界で最も低いレベルに抑えられてきた金利は上昇することがほぼ確実。株式市場は急落し、消費者の財布のひもは固くなり、景気は一段と悪化する。

この日から財務省は厳しい決断を下し始めることになる。中国の債券保有者に支払うか、それともアフガニスタンに駐留する軍に資金を提供するのか。オバマ政権は優先順位は付けられないとしているが、アナリストは、政権が少なくとも優先順位付けを試みるとみている。

この分析に協力してくれたシンクタンク、超党派政策センターのアナリスト、ブライアン・コリンズ氏は「期日に利払いできないのは、他の支払いができないことよりも深刻な事態」と指摘した。

<11月1日>

この日をもって、米政府は未踏の領域に入る。

理論上、政府はいつまでも債券保有者が損失を被らない状態にしておくことが可能。利払いをしても余りある税収があり、財務省は他の債務と別のシステムを通じて債券保有者に支払いができるからだ。

ただそれは、債券以外の支払いがより遅れることを意味する。米軍は賃借料を払えず、年金生活者は日々の買い物にも困る可能性がある。

一方、もし財務省がハロウィーンの利払いを履行せず、政権与党と野党の対立が解消されない場合、米国の信用力低下につながる。米ドル、アジアでの銀行融資、イリノイ州の農作物保険コストなど、あらゆる金融商品の価値に疑問符が付く。

財務省は3日に公表した報告書で「デフォルトすれば前代未聞で壊滅的な打撃となる可能性がある」とし、「負の波及効果が世界に広がる可能性がある」と指摘した。



2013年9月18日水曜日

『須崎弾丸ツアー 2013』 9月21日(土)~9月23日(月) お一人様18,000円 (宿泊・食費・体験料込) 事前申込必要 10名 (定員になり次第、受付締切) 【移住希望者限定企画】



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9月21日(土)~9月23日(月)

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「のんびり人生」みつけるために、
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盛りに盛ってお待ちしています。


移住定住支援センター 暮らすさき
電話:050-8808-6388(FAX兼用)
メール:info@kurasusaki.com
URL:http://www.kurasusaki.com


2013年9月4日水曜日

『「映画の中の料理たち」  ~9月17日はイタリア料理の日~』 9/17(火)7:00pm~(開場は30分前) イタリア料理 ラ・ヴィータ(高知市・大橋通り南 ラ・ヴィータB1F) お一人様6,500円(予約制) 30名様限定



『「映画の中の料理たち」 
~9月17日はイタリア料理の日~』
9/17(火)7:00pm~(開場は30分前)
イタリア料理 ラ・ヴィータ(高知市・大橋通り南 ラ・ヴィータB1F)
お一人様6,500円(予約制)
30名様限定


∽∽∽∽∽

映画に登場する個性豊かな料理たち。
誰もが一度は「食べてみたい」と思ったはず。
今年のイタリア料理の日は、そんな夢を叶えちゃいます。
料理をテーマにした映画から、当店のスタッフが
総力を上げて、レシピを再現!(映画見まくり!)
ぜひご参加ください。

9/17(火)7:00pm~(開場は30分前)
イタリア料理 ラ・ヴィータ(高知市・大橋通り南 ラ・ヴィータB1F)
お一人様6,500円(予約制)
30名様限定

ご予約・お問い合わせはイタリア料理ラ・ヴィータへ。
088-871-1121(11:30 - 15:00, 17:00 - 22:00)

【ご注意】
予約制となっています。9/16(月)までに、店頭または
スタッフよりチケットをお買い求めください。


6つのコーナーをご用意。

[前菜] “生ハム・シーフードマリネ・カプレーゼ”

[パスタ] “チーズのニョッキ”

[肉料理] “ローストポーク”(映画「トスカーナの休日」より)

[フード] “サラダ・魚料理・フリット盛り合わせ・チーズ盛り合わせ・フルーツ盛り合わせ”

[ピッツァ] “マルゲリータ・マリナーラ”(映画「食べて、祈って、恋をして」より)

[ドルチェ] “ティラミス”(映画「マーサの幸せレシピ」より)

『「世界が食べられなくなる日」上映会』 9月15日 @こうち男女共同参画センター ソーレ 時間10:30 第1回目上映 10:30~12:30(10時開場) 第2回目上映 13:30~15:30(13時開場) 上映一回につき、一般: 前売¥1200(当日¥1300)



『「世界が食べられなくなる日」上映会』

9月15日
@こうち男女共同参画センター ソーレ
時間10:30


第1回目上映 10:30~12:30(10時開場)
第2回目上映 13:30~15:30(13時開場)

上映一回につき、

一般:
前売¥1200(当日¥1300)
 
コープ自然派組合員、学生(中学生以上) 
前売・当日共に¥1000

託児1名につき、¥600(コープ自然派組合員 ¥400)
託児申し込みは、1週間前までにコープ自然派しこく こうちセンター事務所まで


チケット販売:高新プレイガイド(088-825-4335)
美術館ミュージアムショップ(088-866-8118)
高知市内サニーマート全店(8月中のみ) 毎日屋土佐道路店(8月中のみ)

チケット販売協力:アニタ助産院 田村こどもクリニック 光の種  
NPO法人 土といのち  グリーン市民ネットワーク高知   「地球村」高知

主催:

コープ自然派しこく こうちセンター
お問い合わせ:

チケット、託児申し込み
Tel088-804-6705 
E-mail kochi-kodawari@k7.dion.ne.jp




FB:

https://www.facebook.com/events/475620789200227/

協力:

NPO法人 土といのち、
グリーン市民ネットワーク高知、
「地球村」高知、
ジャングル育ちコーヒーの店「光の種」、
シンフォニアスタジオ

後援:

高知県 
高知県教育委員会 
高知市 
高知市教育委員会 
南国市 
南国市教育委員会 
高知新聞社 
RKC高知放送
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