2009年12月24日木曜日

405年生きた二枚貝発見される がしかし、昇天・・(TT)

かなり以前の話題ですが、発見して確認したら、えらいことになった、と言う話題。

090407 Shells

405年生きた二枚貝発見 最長寿の動物か  

in 2ch 科学ニュース隊

大西洋のアイスランド沖海底から引き揚げられた二枚貝が400年あまりも生きていたことが明らかになった。これまで知られている動物の中で最も長生きとみられる。英バンゴー大学が28日、ウェブサイトで明らかにした。

この貝は大きさが約8.6センチ。昨年、同大学の研究チームが採集した中にあった。貝殻は、温かくエサのプランクトンが豊富な夏場に成長するため木の年輪 のように1年ごとに層ができる。それを顕微鏡で数えたところ、年齢は405年から410年の間で、これまで最長とされていた二枚貝よりさらに約30年長い という。

研究チームは「この貝が若いころ、英国ではシェークスピアが『マクベス』や『ハムレット』を書いていたのだ」と、長寿ぶりをたたえた。採集時は生きていたが、年齢を調べる時に肉をはがしたため、偉大な生涯を終えたという。

研究者の一人は「何もしない静かで安全な暮らしだったから長生きできたのだろう」とコメントしている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/1029/TKY200710290036.html
地上最高齢の生物と思われる、この貝、剥き身にされるなんて・・
ところで、食べたの? これ

オリジナルの記事は、こちら

400 year old Clam Found.

http://www.bangor.ac.uk/research/full.php.en?Id=382

2009年12月15日火曜日

写真雑誌DAYSが定期購読者をつのるキャンペーンを実施中

20091215222236

とあるメーリングリストからの情報を転載します。


DAYSを支えてくださった、
ボランティアの方々、賛同人の方々、定期購読者の方々、
かつて定期購読をしていただいていた方々へ。


広河隆一からのお願い(転送歓迎)




DAYSは12月9日に日本写真家協会賞を受賞しました。
写真界では日本でもっとも権威ある団体から評価を受けてうれしく思っています。
フランスのペルピニヤンでの審査員を務めるなど、海外での評価も高まっています。
世界で今ではほとんど唯一となったフォトジャーナリズムの雑誌を絶やしてはいけないという励ましも、多く受けます。

東京都写真美術館では、サルガド展開催中に、DAYSのサルガド特集号は300冊以上を売ることができました
週末の私の大阪講演で、年間定期購読者は19人増え、これでキャンペーン開始からの新規定期購読者は、370人になりました。
私の写真展を開催していただいている三重県の宮西さんのメールが発信されてたった1日半で、21人の方々が定期購読を申し込んでくださいました。
これで390人になりました。(宮西さんのメールは添付しますので、転送歓迎で広めてください)
DAYSが存続をかけたキャンペーンをしているということを聞いて、
朝日ニュースターの上杉隆キャスターは、22日(火)の8時から生放送を準備していただいています。
皆さんのおかげで、DAYSはなんとか6周年に向けて進んでいます。
「500人定期購読者が増えれば、存続できます」というキャンぺーンの500人という数字に、あと110人に迫ってきました。

しかし正直言いますと、
DAYSはまだ6周年を迎える3月以降も存続できるかどうか、
確約することはできない状況です。

お金が全くないというわけではありません。
DAYSはこれまでまったく借金をしないで、6年近く続けてきました。
そしてまだ私たちが手をつけていないお金があります。
それはDAYSにもしものことがあって、休刊せざるを得ないことが起こったら、
すでに定期購読をしていただいている方々に、残金を返金するためにとってあるお金です。
このお金に手をつけざるを得ない状態になりそうになったら、私は皆さんに事情をお話して、DAYS休刊のお知らせをする覚悟でいます。

営業や拡販をする立場から言いますと、年末年始の休暇は、恐ろしい時期です。
この時期には書店に行く人は激減し、すべての雑誌の売りあげが低迷するからです。
今出ている12月号は店頭からあと数日で姿を消し、1月号が書店に並びます。
しかし世間はすぐに年末・年始の休暇に入るのです。



その前にこのメールを出しておきたいと思いました。
「努力すれば続けることができたのに、しなかったから休刊になった」などと、あとで後悔したくないからです。



これまでDAYSを支えていただいた方々にお願いします。

まず定期購読をお申し込みください。
年内の特別キャンペーン中にお申し込みいただけますと、定期購読料は7700円と1000円引きになります。
かつて購読していただいたけれども、最近は購読を止めているという方は、もう一度購読をご検討ください。
すでにご購読いただいているは、周囲の人に広めてください。1人でも2人でも増やしてください。
定期購読期間がまだ残っている方も、継続手続きを今していただけますと、7700円になります。

あと数日で書店から姿を消す12月号も、読んでいただいた方からは、高い評価をいただいています。
まだお読みになっていない方は、ぜひとも書店でのDAYSを購入してください。
書店の人に、「おや? DAYS販売の流れが変わってきたな」と思わせるような、動きを作りたいのです。

ボランティアの方々にお願いします。
さまざまなイベントでのご支援、本当にありがとうございました。
物販、定期購読拡大、周囲の人へのDAYS購読呼びかけなど、いま一度のご支援をお願いします。



DAYS JAPAN編集長

広河隆一

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≪定期購読方法≫
下記、いずれかの方法でお願いします
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方法①
DAYS本誌48ページ綴じ込みの振替用紙、または郵便局備え付け振込用紙にて7700円のご入金
※通信欄に、◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入ください。

方法②
FAXにてのお申込み
FAX 03-3322-0353
◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号をご記入ください。
※別用紙でも結構です。 (後日お手元に払込用紙とDAYS JAPAN本誌をお届けします)

方法③
E-mailにてのお申込み
E-mail info@daysjapan.net
◆存続キャンペーンお申込みの旨◆お名前◆ご住所◆電話番号◆希望購読開始号 をご記入の上弊社まで送信ください。
(後日お手元に払込用紙とDAYS JAPAN本誌をお届けします)
写真雑誌はどこも大変です。ですが、応援してます!

2009年12月10日木曜日

セキュリティ:独Aviraが日本語版をリリース

動作が軽快で、個人の利用なら無料で使えるAvira 「AntiVir Personal」
以前から利用者にはお知らせが来ていましたがついに日本語版が登場です。


なお、無料版の利用の際には、有料版への広告表示がありますのでご注意を。

20091207101446

ダウンロードはベクターのショップページで、「フリーソフト」版をダウンロードしてください。

PCショップ(Windowsトップ) > Avira(アビラ) 
in Vector




1億のユーザーを持つセキュリティ製品、独Aviraが日本語版をリリース 
in ITmedia エンタープライズ

Aviraは、個人向け無償セキュリティ製品「AntiVir Personal」など3製品の日本語版を正式リリースした。国内市場で長期的にビジネスを展開すると表明している。
[國谷武史,ITmedia]
2009年12月01日 14時41分 更新


ドイツのAviraは12月1日、個人向け無償セキュリティ製品「AntiVir Personal」など3製品の日本語版を正式リリースした。国内市場での事業展開についても説明した。

同社は1986年に創業し、PCやサーバ、ゲートウェイなどのマルウェア対策を手掛けるセキュリティベンダー。AntiVir Personalは無償ウイルス対策製品の草分け的な存在として1990年にリリースされ、約1億以上のユーザーを持つという。企業ユーザーは約2万社で、PCおよびUNIX系システムの保護に利用されている。

関連記事:
独アンチウイルスソフトベンダー、アビラが国内コンシューマ市場参入
朝日新聞 - ‎2009年12月1日‎

ドイツのアンチウイルスソフトウェアベンダー、アビラは、コンシューマ製品で本格的に日本市場に参入、初の日本語版ソフトの提供を開始した。 12月1日から提供するのは、無償版の「Avira AntiVir Personal FREE-Antivirus(アビラ アンチヴィア・パーソナル)」、有償 ...


アビラ、ドイツ発の無償ウイルス対策ソフトを日本語化、有償版も発売
ITpro - ‎2009年12月1日‎

セキュリティベンダーの独アビラは2009年12月1日、ウイルス対策ソフト「Avira AntiVir」の日本語版を発売すると発表した。創設者のチャーク・アウアーバッハCEO(最高経営責任者)が東京都内で会見し、「日本では既に75万 人が無償の英語版を利用しており、日本語版 ...


ドイツ製ウイルス対策ソフトが日本参入、法人向け展開も視野に
@IT - ‎2009年12月1日‎

ドイツのセキュリティ企業アビラ(Avira)は12月1日、ウイルス対策ソフト「Avira AntiVir」シリーズを日本市場に投入することを発表した。これまで、プロマークを通じて法人向けのウイルス対策製品をOEM提供してきたが、コン シューマー向けセキュリティ製品についても本格 ...


Avira、日本語版アンチマルウェア製品ラインナップを発表
マイコミジャーナル - ‎2009年12月1日‎

Avira GmbH(本社:独)は1日、同社初となる日本語版セキュリティ製品を発表、日本のコンシューマ市場に参入するとを表明した。発表された日本語版製品のラ インナップは、「Avira AntiVir Personal」(無料)/「Avira AntiVir Premium」(1PC/1年間 価格3500円)/「Avira Premium ...


独Aviraの無料ウイルス対策ソフトが日本語化、日本法人も設立
INTERNET Watch - ‎2009年11月30日‎

ドイツのセキュリティベンダーAvira GmbHは1日、個人向けセキュリティ対策ソフト「Avira」シリーズの日本語版を提供開始した。無償の「Avira AntiVir Personal Free Antivirus」ほか、有償の「Avira AntiVir Premium」「Avira Premium Security Suite」の3製品を用意する ...


独Avira、1億のユーザーを持つウイルス対策ソフトの日本語版-無償版も提供
Enterprise Watch - ‎2009年11月30日‎

独Aviraは12月1日、無償版「Avira AntiVir Personal - Free Antivirus」を含めた統合セキュリティソフト3製品の日本語版を提供し、日本のコンシューマ市場に参入すると発表した。同社では11月9日に日本 法人「株式会社アビラ」を設立しており、同社を通じて国内での ...


1億のユーザーを持つセキュリティ製品、独Aviraが日本語版をリリース
ITmedia (プレスリリース) (ブログ) - ‎2009年11月30日‎

Aviraは、個人向け無償セキュリティ製品「AntiVir Personal」など3製品の日本語版を正式リリースした。国内市場で長期的にビジネスを展開すると表明している。 ドイツのAviraは12月1日、個人向け無償セキュリティ製品「AntiVir Personal」など3製品の日本語版を正式 ...


ドイツの名門アンチウイルス会社が日本上陸。Avira日本語版製品説明会を開催
4Gamer.net - ‎2009年12月1日‎

師走に入り,そろそろ来年の足音が聞こえ始めた2009年12月1日,東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京にて,ドイツに本社を置く Aviraが日本語版アンチウイルス製品の説明会を行った。 ……と書いてはみたが,「4Gamerってゲーム情報サイトだろ? ...


独アビラが日本上陸、無料ウイルス対策ソフトを提供開始
日経パソコン - ‎2009年12月1日‎

ドイツのセキュリティ企業アビラ(Avira)は2009年12月1日、記者説明会を開催し、日本市場に本格参入することを明らかにした(図1)。同日か ら、個人ユーザー向けセキュリティ製品の日本語版を複数提供する。1製品は無料で利用可能なウイルス対策ソフト、2製品は有料の ...

老舗の無償ウイルス対策ソフト「Avira AntiVir Personal」が日本語化
窓の杜 - ‎2009年11月30日‎
(株)アビラは1日、ウイルス対策ソフト「Avira AntiVir Personal」日本語版を無償公開した。Windows 2000/XP/Vista/7およびXP/Vistaの64bit版に対応するフリーソフトで、非商用かつ私的利用でのみ利用可能。現在、同社のWeb サイトからダウンロードできる。 ...


より使いやすくなった「Avira AntiVir Personal」、利用期限がないので、試してみては?

2009年12月9日水曜日

( T ▽ T )ノ 私と「ラブプラス」、どっちが大事なの! 恋愛ゲームにハマる夫に困惑

「ときめきメモリアル」でしたか、一時期社会現象と言われましたが
ついにリアルワールドにまで進出してきた「恋愛ゲーム」。
ダンナ、ハマりすぎですよ・・ 奥さん、がんばってね!


TV Bros×LOVE PLUS


日々是遊戯:私と「ラブプラス」、どっちが大事なの! 恋愛ゲームにハマる夫に困惑
in ITmedia Gamez

9月3日にKONAMIから発売となった「ラブプラス」。発売以降、ネットではさまざまな「ラブプラス現象」が巻き起こっているようですが……。
これもある意味では三角関係でしょうか

発売日の9月3日には、mixiの急上昇キーワードランキングで1位に輝くなど、今やちょっとした社会現象にもなりつつある、KONAMIのニンテンドーDS用恋愛ゲーム「ラブプラス」。ネットのブログや掲示板などでも発売以降、一人で10本以上も購入する「大人買い」が話題になったり、「ラブプラス」と一緒に外出している“リアルデート”の写真を公開するのが流行ったりと、さまざまな「ラブプラス現象」が巻き起こっていたりするようです。

そんな中、やはり起こるべくして起こってしまったのが、「私と『ラプブラス』、どっちが大事なの!」問題。読売新聞社のQ&Aサイト「発言小町」では、「最近発売された恋愛ゲームに夫がハマりすぎてしまい困っています」という主婦の方からの質問が寄せられ、大きな話題となりました。

質問には具体的なタイトル名の記述はありませんが、「最近新発売された」「ニンテンドーDS用のゲーム」「いつでもどこでもやっている」といった記述から察するに、おそらく犯人は99.99%「ラブプラス」。質問者によれば、旦那さんはそのゲームを買ってきてからというもの、トイレで用を足す時も、リビングでテレビを見ている時も、家での時間の大半をそのゲームに費やしているのだそうです。

そのハマりようといったら、お風呂に入る時は脱衣場にまでDSを持ち込み、夜は枕元にDSを置いて一緒に寝ているというから相当なもの。「ひょっとしたら会社の昼休みや、まさか就業時間中も覗いているのでは……」と質問者が心配するのも、無理からぬことかもしれません。
wk_090908hibikore01.jpgwk_090908hibikore02.jpgwk_090908hibikore03.jpg 本作に登場する3人のヒロイン。声優陣の豪華さも人気の理由

といっても、今のところ妻や家庭をないがしろにしているわけではなく、特に生活面での支障はないとのこと。このため回答欄でも「どんなに夢中になっていたとしても所詮ゲーム。そのうち現実に立ち返りますよ」、「本物の浮気だと困りますが、ちゃんとあなたも大事にしてくれているし、家にお金も入れている。いい旦那さんじゃないですか」といった冷静なコメントが目立っており、「度を過ぎなければ大丈夫」というのが大方の意見となっていたようです。「絶えず画面の向こうのバーチャルな女性とデートをしているようで、妻としては、なんだかやりきれない思い」という質問者さんの気持ちもよく分かりますが、ここはひとまず静観、というのが無難な対応かもしれませんね。

それにしても、現実の夫婦関係にまで影響を及ぼしかねないとは、なんという破壊力……。くれぐれもハマりすぎて現実に支障をきたさないよう、みなさんもご注意ください。
 一言言わせて貰う。私はリアルツンデレの方がいい・・
たとえイバラの道であっても(笑)

2009年12月8日火曜日

ふつうのブログvs.短文ブログ: Twitterの伸びは横ばいだがWordPressが急伸

日本でも爆発的に伸びているTwitter。
日本でも「はてなハイク」「つぶログ」など、気軽さが受けてますね。
ところがこのスピードが落ちたという話。さて・・


Tiny birds in my hand..

ふつうのブログvs.短文ブログ: Twitterの伸びは横ばいだがWordPressが急伸
in Techcrunch


by Erick Schonfeld on 2009年11月25日

わずか1年前には、誰もが、ブログ(ふつうのブログ)は死んだ、後継者はマイクロブログ(短文ブログ)だと信じていた。Twitterがブログを殺すはずだった。ワンセンテンスの短文を投稿するのは、いろんな考えを“パラグラフ”にまとめるよりずっと簡単だから。

しかし今、ブログは健在だし、Twitterの成長カーブはフラットになった(ただしそれはWebサイトtwitter.comの場合で、SeesmicやTweetDeckのようなクライアントは成長が鈍化していない)。この夏Twitterが合衆国で経験した弱さが、今や全世界のビジターの成長にも現れている。

10月のcomScoreの推計では、Twitterの全世界のユニークビジターは5830万で、9月の5840万よりも減った。一方Wordpress.comは10月にユニークビジターが1000万増えて、この月のユニークビジター数は1億5180万に達した–2009年3月以降伸びてなかったのに、急にまた伸びたのだ。

ここではWordpress.comに、ブログ全体の代表として着目しているが、さらにでっかいBloggerに注目してみると、こちらは全世界のビジター数が2億9170万で、やはり3月以降は横ばいだったが10月には突然1820万増えている。

たった一月(ひとつき)の急上昇から、もっともらしい結論を導き出すことはできないが、いずれにせよ「ブログが回復した」という言い方は間違いで、ブログは単純に、ずっと健在だっただけだ。しかもTwitterfeedのようなサービスのおかげで、フィードリーダーとして人気の高いTwitterが、ブログの健在と伸びを支えたとも言えるのだ。


それに、マイクロブログも、必ずしも停滞期に入ったわけではない。Twitterは最近、リストやRetweetボタンなどの新しい機能を導入して盛り返そうとしている。位置情報機能が動き出せば、Twitterの伸びが再び激しく戻ってくるだろう。
ほお、位置情報昨日ですか・・ 自分から場所を教えるなんて。
浮気現場(以下略)
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