2009年9月20日日曜日

(σ゚д゚)σネス湖のネッシー、ついに衛星で発見される!?

Before Sunrise


ネス湖のネッシー、ついに衛星で発見される! 本格調査を求める公式見解も...
in Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン),

グーグルさまの追跡からは怪物とて逃れられず...

ありゃまぁ、まさか空から見つかっちゃうとは! 高解像度で世界各地の衛星写真を眺められちゃうGoogle Earthは、思わぬところから犯罪摘発に一役買ってしまったり、新世代のウォーリーをさがせ...ブームまで巻き起こしちゃったりと、なかなかボクらを楽しませてくれてますけど、ついに20世紀最大級の謎の解決にまで活躍してくれましたよ。

上の写真でキャッチされたのは、イギリスはスコットランド北部のネス湖を衛星で撮影したものなのですが、なななんと、これはあの伝説の'ネッシー'の愛称でも知られる「ネス湖の怪獣(Loch Ness Monster)」の姿をとらえたものではあ~りませんか!

またまた、どうせなにか人騒がせなガセネタでしょう? そんな冷めた反応のあなた、現在イギリスでも、このGoogle Earthの提供写真をめぐっては、大論争が起きちゃってるようなんですけど、意外に信ぴょう性があるかもしれませんよ。

ではでは、あの古代都市アトランティスの謎に続く、Google Earthによるネッシー大発見のお手柄の真相へと、続きから迫ってみたいと思いますので、どうぞご覧くださいませ。



ノッティンガムで警備員の仕事を続ける25歳のジェイソン・クックさんは、Google Earthで周辺の安全をチェックすることが日課になっているんだそうですが、ある日、ネス湖の上空を巡回チェック中に、もうビックリするような写真に出会い、思わず手を止めてしまいました。

「こっ、これはっ、まさかあのネッシーではないのか? 似ている。あまりにも似すぎている!」

そう叫んだクックさんは、すぐさま新聞社へと連絡を取り、このところ目撃情報が格段に少なくなって、もしや21世紀に入った現在では絶滅してしまったのではないか...との見解まで示されていた、噂の未確認大型獣の捜索熱に久々に火をつけてしまったのでした。

「今回のGoogle Earthでの撮影写真をめぐっては、その真偽を確かめようと、さまざまな意見が飛び交ってはいるものの、これまで調査を続けてきた私の勘では、非常に価値があるものだと感じている。さらなる詳細なる調査段階へと進んでいかねばならない」

ついに長年、こんなふうに、ネス湖の謎の怪獣の正体を暴くべく研究プロジェクトに携わってきた「Loch Ness Project」の研究者であるエイドリアン・シャインさんにも言わしめるほどのインパクトをもって、再びネッシー論争で国中が沸く騒ぎにもなってきてるそうですよ。まぁ、相変わらずセンセーショナルな話題提供では右に出るもののないイギリス大衆紙「The Sun」からの情報ではあるんですけどね...

見つかってみて初めて「生きた化石」だったとわかる生物もいます。
シーラカンスもそうでしたが、今では世界各地で発見されています。
よい条件・特殊な条件がそろわないと、古代生物が生き残るとはおもえないんですがネス湖は
どうなんでしょうね?


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2009年9月19日土曜日

華麗なる週末 +After Party 9月 20日 (日)

DJ Craze

華麗なる週末

2009年 9月 20日 (日)
高知市帯屋町1-2-1 アスタービルB1F
B.B.CAFE&HALL (地図) 19:00~
◇3500


ゲスト:オレンジペコ
DJ出演:ソングスパロー、MASAKO

♪B.B.CAFE&HALL 088-823-2277

華麗なる週末 After Party
2009年 9月 20日 (日)

高知市はりまや町3-4-1 3F
Bar Salvador (地図)

 深夜12時 0:00 (要 1ドリンク)
オレンジペコ・ライブ入場の方は、入場無料


♪Bar Salvador 090.3785.368

高知では、すっかりおなじみのイベントですね。
今回はアフターパーティとセットです。
連休ならではの日程です。


情報源:
こうち音の文化振興会 コンサート情報発信



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ヽ(´▽`)/「フラクタル日よけ」、京大+京都府立京都八幡高校が開発














「フラクタル日よけ」、京大の研究者らが開発
in スラッシュドット・ジャパン
reoによる 2009年08月24日 12時00分の掲載
フラクタル音頭のページがなくなってる…部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

京大の酒井敏教授と京都府立八幡高校、積水化学が共同で「フラクタル日よけ」を開発した (毎日 jp の記事より) 。


塩化ビニールの三角形の素材を組み合わせたもので、いわゆるシェルピンスキーのギャスケットを模した形状のようだ。地表温度の測定を繰り返した結果、この形状には、屋根で完全に覆うよりも温度が下がり、冬は逆に放射冷却を防いで寒さを和らげるなど、優れた特長があることが分かったという。

日よけ:「フラクタル」共同開発 京大や京都八幡高など
in 毎日jp(毎日新聞)

京都大大学院人間・環境学研究科の酒井敏教授(51)と京都府立京都八幡高校、積水化学工業が、木陰並みに涼しい日よけの共同開発に成功した。塩化ビニール 製の三角形の素材を組み合わせたもので、その幾何学的な形から「フラクタル日よけ」と命名。京都八幡高の屋上などに設置し、実用化に向けて研究を重ねてい る。


さまざまな形の日よけを作り地表温度の測定を繰り返した結果、「フラクタル」が一番効果的と分かった。屋根で完全に覆うより温度が下がり、冬は逆に放射冷却を防いで寒さを和らげるという。

京都八幡高3年の重友望里(みさと)さんは「普通の屋根より涼しいし、風通しが良くて気持ちいい」と笑顔。酒井教授は「屋上に設置すれば建物内部の温度も下がる。屋上緑化に比べ費用も安上がり」とPRしている。【望月亮一】


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Σ(゚д゚) 携帯電話関連企業、苦戦続く Willcomはどうなるのか?

standing there mirrored phone zen

NEC、カシオ計算機、日立製作所の3社が携帯電話端末事業を来春に統合
in スラッシュドット・ジャパン:
hylomによる 2009年09月15日 14時31分の掲載
海外展開にも注目部門より。
携帯電話

あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、NEC、カシオ計算機、日立製作所は、開発費用削減と海外市場を中心に販路拡大を目標に、携帯電話端末事業を来春に統合して新会社を設立すると発表した。新会社名は「NECカシオ モバイルコミュニケーションズ」。

既に事業統合している日立とカシオの共同出資会社と、本体から分離させるNECの携帯電話事業を、来年4月に統合し、来年6月までにNECとカシオが増資を引き受ける。最終的な持ち株比率はNECが70.74%の筆頭株主、カシオ20%、日立9.26%。


統合後、新会社は携帯端末の国内販売台数でパナソニックを抜いて2位に浮上し、「今後数年でシャープを抜いて首位を目指す」(NEC専務)そうだ。現在900万台弱の世界販売台数は、3年後に1200万台(国内700万台、海外500万台)を目標とする。

ITmediaの記事で発表会の様子がレポートされているが、NECの大武専務が「国内携帯メーカーは8社あるが、8社も生き残るスペースはない」などと発言するなど、強い危機感を感じているようだ。また、海外市場への展開も注力するという。


ウィルコム私的整理へ 銀行団に返済期限延長を要請

9月19日10時28分配信 産経新聞

PHSのウィルコムが、三菱東京UFJ銀行などの取引金融機関に、1000億円規模の債務返済期限延長を求める方針を固めたことが19日分かった。来週にも、私的整理の一種で第三者機関が仲介する、事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きに入る。

 ウィルコムはPHSで約450万人の顧客を持つ。サービスを継続しながら経営再建を進め、政府が近く設立する企業再生支援機構への支援要請も検討する。

 ウィルコムは現行PHSの20倍の速度を持つ無線通信サービス「XGP」を開始する電波利用免許を取得、10月からサービスを始めるが、多額の有利子負債を抱え、今後5年間で必要な1400億円規模の設備投資の資金調達を巡り銀行との交渉が難航。筆頭株主の米ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の刷新で事態の打開を図ったが調整がつかなかった。産経新聞の取材に対しウィルコムは「現時点で決定した事実はない」(広報)としている。


PHSは医療関係者には不可欠の通信手段。
携帯電話通信会社による救済がなければ、大変な事態に。
あとは、海外の同種の事業会社との統合になるかもしれませんね。


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2009年9月12日土曜日

(゚д゚)!激安の開発費ですんだH2Bロケット、打ち上げ成功!



大型ロケットH2B:打ち上げ成功 宇宙ステーション補給機を搭載
in 毎日新聞


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日午前2時1分、鹿児島県・種子島宇宙センターから、国産新大型ロケット「H2B」1号機を打ち上げた。約15分後、高度約290キロで国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ無人補給機「HTV」を予定の軌道に無事投入。打ち上げは成功した。HTVは米スペースシャトルの退役後、ISSへ大型機材を運べる唯一の手段になる見込みだ。

闇夜の中でH2Bは、まばゆい光を海に反射させ、ごう音を残しながら、南東方向へ上昇、雲の中へと消えた。固体補助ロケット、衛星フェアリング(覆い)、第1段ロケットを計画通りに順次分離。管制室にHTVの分離成功を告げるアナウンスが流れると、拍手がわき起こった。

HTVは全長約10メートル、直径4.4メートル、重さ約10トンの円筒形。最大6トンの物資を積める。内部を1気圧、約20度に維持できる「与圧部」があり、将来の有人輸送機につながる性能を持つ。今後は遠隔操作で1週間かけてISSに接近(ランデブー)。

18日朝、ISSのロボットアームを使ってドッキングする。今回は衣類、食料、ISS用の観測機器など4.5トンを積載している。補給物資の移し替えが完了する11月初旬には、ISS内の廃棄物などを積んで大気圏に再突入し、燃え尽きる。

H2Bは国産大型ロケットH2Aに次ぐ国内最大の新型ロケット。全長約56メートル、重さ約530トン。JAXAと三菱重工業が約270億円かけて共同開発した。H2Aと同型のエンジンを2基束ね、打ち上げ能力は1・4倍に増強した。将来は、商業衛星打ち上げへの利用も計画されている。


計画では、15年までに年1回、計7機をH2Bで打ち上げる。H2B1号機とHTV1号機の製作費、打ち上げ費用などを含めた総費用は約347億円。【川島紘一】

H2Bロケット ロールアウト
in Slashdot Japan


宇宙ステーション補給機(HTV)打ち上げのため、JAXAと三菱重工業が共同で開発を進めてきた新型国産ロケットH2Bロケットの試験機が完成し、報道陣に公開された(朝日新聞の記事)。

H2Bロケットは、H2Aロケットの改良型で、国際宇宙ステーションへの補給に使用される宇宙ステーション補給機(HTV)を 打ち上げるため、1段目のエンジンをLE-7A×2のクラスター構成に変更、胴体の直径を4mから5.2mに拡張、全長を1m伸長し、推進薬が約1.7倍 に増やされ打ち上げ能力が増強されている。タンクドームの国産化、摩擦撹拌接合方式(FSW)の導入も行われたが、既存のH2Aロケットを基に開発したた め、開発費は約260億円で済んだとのこと。H2Bロケットは、HTV打ち上げロケットとして使用されるほか、静止トランスファ軌道(GTO)へ約8トン の打ち上げ能力を持つため、主衛星の2機同時打ち上げ(デュアルロンチ)を行うことで、商業打ち上げにおいても競争力が確保できるとしている。

今後、機体は種子島宇宙センターに輸送され、射場で実際にエンジンを燃焼させる実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)などの試験を行い、2009年9月ごろにHTVの技術実証機を搭載して打ち上げられる予定。
H2Aロケット15号機の打ち上げ成功に続き、いよいよH2Bの機体が公開されました。打ち上げまでさらに神経を使う調整作業の連続かと思いますが、成功を祈りたいところです。

おそらく、このH2Bの成功が見込めるからこそ、GXロケットは開発中止の方向が
決まったのではないでしょうか。



GXロケット開発で政府見解「需要見込めず」

in スラッシュドット・ジャパン


読売新聞の記事によると、以前から計画の遅延、予算の超過などでたびたび問題視されていたGXロケットについて、政府の宇宙開発戦略本部での検討の結果、

1. GXロケットによる打ち上げ事業がビジネスとして成立するとは判断できない

2. 大型ロケット・H2Aより安価で国際競争力を持つロケットになるというデータがない

などから、「本格的着手を判断できる状況にない」と厳しい見通しが示されたとのこと。

2010年度予算の概算要求にも開発費を盛り込まず、GX用の液化天然ガス (LNG) エンジンだけは予算を要求し、開発を続けるという。

元の記事では、エンジンの開発が続くことに無駄遣い的な批判がされているが、ロケットを中止してエンジンのみ開発という流れは、/.Jの過去の記事などでも望まれていた形だと思われる。遅きに失した感が無くもないが、これで確定であればタレコミ者としては評価したい。

金食い虫の宇宙開発ですが、なくては現在の情報化社会を支えることはできません。
費用対効果の高いロケット、期待してます!

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