2008年7月24日木曜日

樹木の窒素固定は植物の条件にもかなり合わせている

R0010450
写真は、「もやしもん」のオリゼーとエツニカム


今回は、空気中の窒素をアミノ酸、タンパク質の元になる硝酸基へと固定する
エツニカムさん(窒素固定菌)のお話。
以下、飲用



樹木が窒素固定を行う条件 by Nature
記事を読むには無料登録が必要です
温帯林や熱帯林での窒素固定は、海洋環境とは異なり、需要と供給の法則に従わないらしい。
大気中の窒素を固定する細菌と共生する樹木は、土壌中に窒素分が少ない温帯の成熟林よりも、
窒素が豊富な熱帯のほうに多い。この見かけ上の矛盾の説明として考えられるのは、
温度とリン量という2つの因子をさらに取り込んだモデルである。
リン酸が欠乏した土壌では、窒素固定植物は、リン酸獲得能が増強されるという優位性が
あると考えられる。また、高緯度地方では、窒素固定が温度によって制限されている可能性がある。
なるほど、植物が足りないと思われる要素から吸収を助けているようです。
窒素、リン酸、カリウム(植物の3大肥料)のうち、窒素とリン酸は少ない方を積極的に
吸収できるように細菌が手助けしているようだと。


なるほど・・



応援よろしくお願いします m(_ _)m
 リンクを押していただければ幸いです
 
「人気ブログランキング」   「にほんブログ村」
ブログランキングに登録しています。応援よろしくお願いします! コメント、トラックバックも歓迎です。
ポチッとな↓                    ポチッとな↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 科学ブログへにほんブログ村 美術ブログへにほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 高知情報へ