2009年6月27日土曜日

なぞの多い「隣にあるのにもっとも遠い国」の経済の実態は?

flowers (DPRK)
古森 義久の“外交弱小国”日本の安全保障を考える
北朝鮮の経済は、どう回っているのか
in 日経BP 時評コラム
2009年6月9日


かなりの長文の、読み応えのあるコラムです。
北朝鮮からの亡命者とのインタビューの内容です。

リンク先をどうぞ。


重要なポイント


☆金正日政権を支える経済と、一般国民のための経済と、二つが完全に分離されている

☆金正日政権を支える経済=外貨を得る企業や産業のほぼすべてと兵器産業を統括する『宮廷経済』 

☆内閣が統括する『人民経済』


☆「革命資金」という特殊な財源が存在し、外貨収入はほぼすべてここに組み込まれる

☆「革命資金」獲得には国際的な保険金詐欺的行為も含まれる


☆2002年に金正日総書記が北朝鮮政府工作員による日本人拉致を認めるまでは、朝鮮総連による日本からの送金や献金が『宮廷経済』全体の20%から30%を占めていたといえる





なんとなく、そんな感じなのかな、とニュースから感じていたことがはっきりとした印象ですね。


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